トヨタ&スバル共同開発モデルbZ4X&SOLTERRA (3/3ページ)
■トヨタ bZ4XとスバルSOLTERRAの違いは?
引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/36254708.html
トヨタ初採用となるステアバイワイヤーでステアリングコントロールするシステムがオプション装備になりそうです。この機能は、トヨタのみで採用された仕様となっています。
スバルの意図としては、作り込んだBEVの乗り味をそのまま楽しんでほしいという考えがありそうです。またオプションとしてもそれなりの価格設定になるという観点もあるやもしれません。かわりにソルテラの場合は、パドル式回生ブレーキコントロール機能が用意されるとのことです。
bZ4Xとソルテラでは、ショックの味付けも違っているようです。86とBRZも違っていましたが、ソルテラの方が強めの減衰弱となる予定です(ソルテラの重量の方が重いという現実もあるかもしれません)。
一番大きな部分は、やはりエクステリアデザインで両メーカーの想いがディテールに繋がっている部分ではないでしょうか。同じプラットフォームを使用しても、違う車に仕上がっている点が見事です。
■まとめトヨタ&スバル共同開発モデルbZ4X&SOLTERRAをまとめると
両モデル共に2022年中ごろには、世界で販売開始になるグローバルモデルです。 プラットフォームなど共同開発した部分は、大きい価値となっています。さらに両メーカーの色をふんだんに盛り込んでいると言えるでしょう。今回は、トヨタとスバルの共同開発モデルを紹介しました。メーカーそれぞれの特長が反映されたモデル達に仕上がっていそうです。販売開始が楽しみですね。