「般若心経×J-POP」が織りなす、異色のヒーリング!全曲に“愛の周波数”528Hzをミックスした「マントラ」CD制作プロジェクトがクラファンで始動 (2/4ページ)
社会全体が重く暗い雰囲気に包まれる中で、自身も父親を亡くすという哀しみを味わったMIRA(ミラ)が出会ったのが、「般若心経」です。そして、般若心経を通じて「命を大切に。今を明るく生きる心を大切に。」というメッセージを広く伝えたいと、音楽CD制作のためのプロジェクトをクラウドファンディングで始めることにいたしました。
*文部科学省「令和2年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(PDF):https://www.mext.go.jp/content/20201015-mext_jidou02-100002753_01.pdf
■般若心経のエッセンスを、女性の生ボーカルで明るく軽やかに表現
般若心経は、日本で最もポピュラーなお経の1つ。ボーカロイドの初音ミクアレンジ版など様々なタイプの作品がリリースされていますが、MIRA(ミラ)が手がけるのはJ-POPスタイルで明るい女性の“生のボーカル”です。
本作品でこだわったのが、全曲に“愛の周波数”と呼ばれる528Hzを入れた点。心と体を優しく癒やす効果があるとされ、睡眠のためのヒーリング音楽などにもたびたび用いられている特別な周波数です。さらに、MIRA(ミラ)が13年にわたり独自のヒーリング手法として用いている、水晶でできた楽器の「クリスタルボウル」の音色もミックス。リラクゼーション効果がさらに高まるような作品に仕上げました。
般若心経になじみの少ない子ども世代にも親しんでもらいやすいように、CDのジャケットのデザインには漫画(アニメ)を使用。