契約書にサインしてもらうため、ペンを渡したら→ビリビリ! 会社員が犯した「重大なミス」がヤバすぎる (2/2ページ)

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画像は玖島川のり@kujimagawa_noriさんのツイートより

その後、さっそく書類に必要事項を記入してもらうべく、玖島川さんには

「おい、玖島川! 急いでペン、持ってこい!」

と指示が飛ぶ。玖島川さんは「...は、はい!」と慌てた様子でその場を離れ、やがて一本のペンを持って戻ってきた。

同僚を驚かせる為に買っていた...
「...すみませんお待たせしました...」

そう言って両手でペンを渡す玖島川さん。しかし......

画像は玖島川のり@kujimagawa_noriさんのツイートより
「ど、どうされました!? 須藤部長!?」

玖島川さんが持ってきたペンを握った途端、「お客様」の様子に異変が!

目も口も大きく開き、驚きの表情を浮かべて震えながら「...こ」「...こ」と言葉にならない声を発し始めてしまった。

実は、玖島川さんは普通のペンではなく、

「去年、同僚を驚かす為だけに100均で購入した(すっかり存在を忘れていた)『ビリビリ電気ペン』」

を間違えて持って来てしまっていた。「お客様」の異変は、ペンを握った時に流れた電気のせいだったのだ。

重要な仕事の場面で、よりにもよって大切な取引先相手に間違ってジョークグッズを渡してしまったという「重大なミス」に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「笑っちゃイケないけど、笑っちゃいますね」「漫画だと笑えますけど現実だとアッツ!おい!なんだこれおい!ですよね」「この後が怖すぎるw」「で、どこに飛ばされるんですか?」

本人や同僚からすれば笑い話では済まないかもしれないが、玖島川さんの「重大なミス」は多くのユーザーを笑顔にしたようだ。

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