その股間のふくらみが女性たちを惹きつけた結果、こうなった。フランスの墓地にあるヴィクトール・ノワールの彫像 (3/5ページ)

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・死後20年たち、彫像がつくられることに
 ヴィクトール・ノワールの受難は、そのどさくさで都合のいいことに忘れられてしまったが、故郷の都市、ヌイイは彼のことを忘れることはなかった。

 死後20年たって、彼の名で記念碑を建てられることが決まり、再び、その名が浮上することになった。有名なフランスの彫刻家、ジュール・ダルーが、ノワールのブロンズ像を制作した。

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image credit:Gael Chardon / WIKI commons

・彫刻家が死の瞬間をそのまま再現したはずが、なぜか股間に膨らみが
 彫刻家のダルーは、ノワールが不慮の死を迎えたその瞬間をそのまま像にすることにした。

 報道関係者が描いたスケッチを参考にして、ノワールが撃たれて地面に倒れた、そのままの姿を等身大の像にしたのだ。

 ところが、一ヶ所、どうにも不可解な部分があった。どういうわけか、理由はわからないが、ダルーはノワールのベルトの下、下半身にそれとはっきりわかる膨らみを作ったのだ。
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