その股間のふくらみが女性たちを惹きつけた結果、こうなった。フランスの墓地にあるヴィクトール・ノワールの彫像 (1/5ページ)

カラパイア

その股間のふくらみが女性たちを惹きつけた結果、こうなった。フランスの墓地にあるヴィクトール・ノワールの彫像
その股間のふくらみが女性たちを惹きつけた結果、こうなった。フランスの墓地にあるヴィクトール・ノワールの彫像

[画像を見る]

 パリのペール・ラシューズ墓地には、オスカー・ワイルド、ジム・モリソンなど、有名人が多数眠る。だが、この墓地を訪れた女性たちにが押し寄せるのは、ヴィクトール・ノワールの墓だ。

 ヴィクトール・ノワールって誰?と思うのもしかたがない。19世紀を生きた、特に有名人でもない18歳で亡くなった若者だ。ノワールが死ぬまで、誰も彼のことなど知らなかった。

 ではなぜこんなにも女性たちを惹きつけているのかって?墓に横たわる本人の等身大のブロンズ像の股間が大きくふくらんでいたからだ。

 女性たちが触られまくるおかげで、股間の部分だけつやつやになってしまった。

・ヴィクトール・ノワールという人物の最期
 19世紀のフランス、パリで、ヴィクトール・ノワール(1848年 - 1870年)は、ラ・マルセイエーズ紙のジャーナリスト見習いだった。
「その股間のふくらみが女性たちを惹きつけた結果、こうなった。フランスの墓地にあるヴィクトール・ノワールの彫像」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る