マツダが、北米市場でCX-50を初公開!2022年初めに生産開始 (2/3ページ)
これによりタフな印象を醸し出しているのではないでしょうか。今回マツダが公開した画像のほとんどが、荒野を走行するシーンでした。今までの市街地に似合う車と言うよりも、北米の広い大地をいかようにでも走行できるという印象になっています。
引用:https://news.mazdausa.com/2021-11-15-Mazda-Reveals-All-New-CX-50
ルーフには、キャリアも積むことが可能になり、アウトドアシーンでも活躍できることをアピールしています。
リアビューでもマツダのデザインソロフィーが用いられています。この車はマツダであるという印象と今までの予想走行シーンのギャップが新鮮さを描いています。
■マツダ 新型CX-50の内装など引用:https://news.mazdausa.com/2021-11-15-Mazda-Reveals-All-New-CX-50
内装では、あくまでドライバーを中心に考えられたデザインとしています。そのためメーターパネルやスイッチ類は、直感的に使用しやすく、スッキリとした印象です。
引用:https://news.mazdausa.com/2021-11-15-Mazda-Reveals-All-New-CX-50
長旅や荒野の走行では、疲れづらいようにシート生地やスページングを大きくとる工夫が行われています。
引用:https://news.mazdausa.com/2021-11-15-Mazda-Reveals-All-New-CX-50
開放感を作り出すスカイルーフもフロント・リアの両方に設定されています。これにより空間を広く見せられるだけでなく、乗車している人が開放的な心持になるといえます。
■マツダ 新型CX-50の進化部分など最新i-Activ全輪駆動(AWD)テクノロジーが採用されたことで、CX-50は多くの荒野を走行可能にしています。