マツダが、北米市場でCX-50を初公開!2022年初めに生産開始 (3/3ページ)
またマツダインテリジェントドライブセレクト(Mi-Drive)が標準装備され、地形に合わせた走行モードをMi-Driveスイッチで選択可能としています。
高強度のフレームによって、ルーフキャリアなどをしっかりと固定でき、さらに安心して荷物を積載できるように工夫されています。いままでのマツダモデルの場合では、あまりルーフキャリアを積載する印象がないと考えます。CX-50では、こういった部分もクリアになるように設計されているという事でしょう。
■マツダ 新型CX-50のパワートレインなど採用されているエンジンは、ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」または、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G2.5」となっています。という事は、CX-8などに搭載されているガソリンエンジンと同様のものと予想します。
■まとめマツダが、北米市場でCX-50を初公開!2022年初めに生産開始をまとめると
今までのマツダにはないイメージのモデルに仕上がっていると考えます。 北米のアクティブユーザーが、欲しくなるようなディテールや性能に昇華していることでしょう。 マツダの魂動デザインは、しっかりと受け継ぎながら荒野をも走行できる仕様に仕上げていると思います。CX-50は、北米市場を念頭に置いて開発されたモデルとなっています。2022年1月ごろから生産が開始され、デリバリーが始まるのではないでしょうか。約780か所のディーラーで販売開始されるとのことです。