マツダが、北米市場でCX-50を初公開!2022年初めに生産開始 (1/3ページ)
マツダは、北米市場向けのモデルとして2021年11月15日にカルフォルニア州でCX-50を初公開しました。同モデルは、マツダの新しいスタイルとして北米市場向けに新設計されたようです。
同社は、CX-50をプレミアムデザインとしただけでなく、オンロードでの走行性能を確立しながら、さらに自然とも融合できる走行性能を有しているという事です。
本記事では、新型モデルとなるCX-50のエクステリアから内装などを解説してきます。
■マツダ 新型CX-50の概要などhttps://youtu.be/gRckPG5RA7Q
CX-50は、完全なるマツダの新型となるべく開発されています。オンロードとオフロードの両方を楽しめるように設計され、北米のアクティブなユーザーに愛される仕様に仕上げています。
クロスオーバーモデルであっても牽引力や地形走破性を確立する最新システムが採用されているとのことです。
■マツダ 新型CX-50のエクステリアなど引用:https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2021/202111/211116a.html
エクステリアでは、マツダらしいデザインコンセプトはそのままに、アウトドアでの性能を確立できるデザインへアップデートさせています。長いシルエットに広いスタンスは、荒れた地形をもろともしない印象です。
マツダでは、今まで市街地で非常に優雅であり、シックな印象の表現が行われたデザインでしたが、優雅さを残しながらも荒野を走行できるデザインになっているのではないでしょうか。
フロントビューは、マツダのデザインソロフィーが用いられ、一目でマツダと解るデザインとしています。これによりメーカーのワンポイントが完成しています。
引用:https://news.mazdausa.com/2021-11-15-Mazda-Reveals-All-New-CX-50
ボンネットには、アドベンチャーらしいカラーリングが施されています。