もう失敗しない。ビジネスシーンにおすすめのきれいに貼れる糊 (1/2ページ)
今でも、仕事で書類を糊づけする機会は多いと思います。また、誰かに渡す書類を糊づけする際は、好印象を与えるためにもできるだけきれいな状態に仕上げたいですよね。
しかし、上手く糊づけできなかったり、接着力が足りなかったりと、苦手な方もいるでしょう。
糊には大きく分けて液体糊、スティック糊、テープ糊の3種類があるのですが、実はそれぞれ、用途別にもっと細かい種類に分かれています。今回は職場で出番が多いであろう、スティック糊とテープ糊の中から苦手な方でもきれいに糊づけができるアイテムをご紹介します。
■トンボ鉛筆 ピットシリーズ
スティック糊の定番、トンボ鉛筆のピットシリーズです。お使いの方も多いと思いますが、実はいくつか種類があることご存じでしょうか。用途に合わせて使い分けるとかなり便利に使うことができるので、詳しく説明したいと思います。
◇消えいろピット
写真左にあるのは、塗ってしばらくは青く、のりが乾くと色が消える「消えいろピット」。どこに塗ったかを目視できるため、はみ出たり不足したりすることがありません。サイズも5種類用意されています。
もっとも「普通」のスティック糊と言ってもいいでしょう。使いやすく、多くの場合はこれ一本あれば問題ないはずです。
しかし、用途によっては、もっと便利な商品もあります。
◇ピットハイパワー
写真中央は、同じピットシリーズの中でもより接着力が強いハイパワータイプ。画用紙や厚紙もしっかり貼ることができます。
剥がれてしまっては困る書類などを貼る時にはおすすめです。
◇シワなしピット
写真右にあるのは「シワなしピット」。こちらもピットシリーズですが、水分を抑え、シワになりにくいのが特徴です。シワを避けて美しく貼りたい方には向いています。
貼り合わせ後、1~2分なら貼り直しができることも特徴です。工作などに使う方には便利ですね。
実は、多くのスティック糊の裏には用途が書いてあります。例えば、シワなしピットはレシートなどの感熱紙には使えません。変質してしまうからです。