食べてうっとり。「ピエール マルコリーニ」バレンタインコレクション (2/3ページ)
旅行することが難しい時代だからこそ、チョコレートを食べて旅してほしい。そんな思いが込められたバレンタインコレクションは、パッケージもテーマに合わせて制作されています。
■まるでエアメールのよう! かわいらしいパッケージにも注目
エアメールや世界地図を想像させるパッケージは、今回のテーマに合わせてつくられたのはもちろんのことですが、日本人特有のバレンタイン文化からインスピレーションを受けてつくられたデザインなのだとか。
日本には、本命だけでなく、仲の良い友達に贈る「友チョコ」や、いつもお世話になっている人に贈る「サンクスチョコ」などの文化がありますよね。ピエール マルコリーニさんは、この文化に注目したそう。
エアメールのデザインにすることで、本命だけでなく、様々な人にメッセージを贈りやすいチョコレートでありたい、という思いがパッケージに込められています。
■生産者にも消費者にも優しい取り組み
「ピエール マルコリーニ」は、近年注目されているSDGsにも積極的に取り組んでいます。
例えば、カカオ農園から豆を仕入れる際は、市場価格の3~5倍で購入するフェアトレードや、使用する農園での児童労働の禁止、太陽光発電の利用など、生産者や地球に優しい取り組みを心がけているそう。
この取り組みは、私たち消費者にとってもうれしい情報ですよね。私はこのお話を聞いて、ますます「ピエール マルコリーニ」が好きになりました!
■食べた後も余韻を感じるチョコレート
今回の試食会では、「ピエール マルコリーニ」を代表する4つのチョコレートを試食。
「ピエール マルコリーニ」といったらコレ! といっても過言ではないハート型のチョコレート「クール」からフランボワーズとピスタチオの2つの味を、また小さなカカオ農園の厳選カカオ豆だけを使ってつくられたチョコレートシリーズ「グラン クリュ」からピエール マルコリーニとマダガスカルの2種類の計4つのチョコレートをテイスティングしました。