「今しかできない」を大切に。チャレンジ精神旺盛な女性の働き方 (2/5ページ)
そこではヘアケアブランドの販売企画・マーケティングの他、海外の取引先のアテンドや通訳など、英語を活かした仕事もできて充実していました。
でも、急に「この会社の外で私はどのくらい通用するんだろう」と、自分の力を試したくなって、PR会社への転職を決意しました。
好奇心というか、チャレンジ精神が旺盛なんですね!
「今しかできない! やってみないと分からない!」という精神で挑戦するようにしています!
転職先では、どのようなお仕事をされていたんですか?
転職したPR会社では、美容に限らず幅広い業界のクライアントを担当していました。ここでも外資系クライアントへの新規営業など、英語に関わる仕事もしていました。
でも、PR会社という立場上、それぞれの企業のブランディングに対して“点”でしか関わることができないことに、もどかしさも覚えていったんです。
あと、さまざまな業界のクライアントと関わる中で、やっぱり自分が「楽しいな、役に立てているな」と感じられたのが、美容系やファッション系など、自分が経験のある分野だったんです。
そこで次のステップとして、1から10までブランディングに関わることができるメーカー、そして美容の業界に戻ることを決意しました。
■理想的な環境で好きな仕事を実現
二度目の転職でヤーマンを選んだ理由は何ですか?
ヤーマンは美容機器メーカーでありながら製品を出すスピードがすごく早いし、お客様に求められている製品をいち早く形にして提供している会社だと思い、そこに魅力を感じて入社しました。
実際に入社してみて、イメージ通りでしたか?
メーカーはどうしても物事が進むのに時間がかかるというイメージがあったのですが、ヤーマンでは、社長や経営陣とも直に意見交換できる機会が多く意思決定が早いので、スピード感を持って取り組むことができると感じています。