“ステーキ超えの肉感”を、薄切り肉でスピーディに実現!1頭買いの国産もち豚を、バラやロース、モモなど様々な部位で提供する定食屋が大阪・門真に誕生 (2/4ページ)
そこでGbiateでは、ランチタイム時の会社員など、時間をあまりかけられない方にも美味しい豚肉で満足感を得て欲しいとメニュー開発に着手。試行錯誤を経て、薄切り肉をメインとする定食の提供を決めました。肉を薄くスライスして一気に焼き上げることで、ジューシーさあふれる美味しさを実現。今までにない新しい豚肉料理のスタイルであることを広く知ってもらえたらと、従来のトンテキに対するアンチテーゼ的な意味合いとユーモアを込めて「あんちすてーき とろろ麦めし 豚丸」という店名といたしました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjE2MCMyODgzODEjNzYxNjBfaWtpQXN2b1RxWi5qcGc.jpg ]
■部位により異なる味や食感を楽しめ、なおかつ“フードロス問題”の改善にも貢献
「あんちすてーき とろろ麦飯 豚丸」で使用するのは、柔らかい肉質で評価の高い、国産のもち豚です。老舗肉問屋に依頼し1頭買いしてもらうことで、需要が集中するロースやバラだけでなく、モモや肩ロースなど幅広い部位を組み組んだメニューを展開。肉の部位による味や食感の違いを楽しんでもらうとともに、フードロス問題の改善、生産現場での生産頭数の安定化にも貢献してまいります。