焙煎士たちの想いとこだわりが詰まった珈琲豆をカフェや喫茶店にお届け! 自家焙煎珈琲専門ネットモール「BANEMO」が、独自の卸販売を2月1日より開始 (2/3ページ)

バリュープレス

そこで「BANEMO」では、現在の BtoC(販売店から一般消費者へ)スタイルに加え、BtoB(BANEMO出店者から他のカフェ・喫茶店・飲食店等の業者へ)を新たに展開することと致しました。このBtoBが、「BANEMO」独自の卸販売です。

「BANEMO」に出店している焙煎店は格別品質にこだわり抜いているので、「BANEMO」を1つの市場と見なすと、ここで流通する豆は自ずと質の良いものばかりということになります。

■「BANEMO」での卸販売のシステム
「BANEMO」ではまず「焼き豆」、続いて「生豆」の卸販売を行います。一口に「浅煎り」「深煎り」と言っても、人が違えば、機械が違えば、焙煎具合は変化します。珈琲豆は非常に繊細だからです。

焙煎ネットモール、という名の通り、「BANEMO」には焙煎技術に誇りとこだわりを持った出店者しかいません。生豆についても、COE(Cup of Excellence:世界的に有名な珈琲豆の品質審査会)にて高評価を得たものなど、クオリティの高さは確かなものです。

通常、卸で購入を検討する場合、まず卸業者に登録を行わなければいけませ ん。この手続きは一般的に複雑であったり、ルールや制限等が設けられている ことが多いです。また、販売価格もオープンにはなっていません。
対して BANEMO では、卸豆の購入に際して、特別な手続きは必要ありませ ん。複雑な手間を省き、また販売価格に関してもサイト上で明確に表記しています。仕入れ業務の時間短縮にも繋がります。

卸販売を開始するにあたり、2022年2月10日(木)より「BANEMO」サイトにて生豆のサンプル請求サービスをスタートします。気になる豆をご自身の目で実際に見て確かめることができます。

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