「みんなが傘をさして下校する中、わたしだけがビショビショ。恥ずかしくてトボトボ歩いていると...」(愛知県・30代女性) (1/2ページ)

Jタウンネット

「みんなが傘をさして下校する中、わたしだけがビショビショ。恥ずかしくてトボトボ歩いていると...」(愛知県・30代女性)
「みんなが傘をさして下校する中、わたしだけがビショビショ。恥ずかしくてトボトボ歩いていると...」(愛知県・30代女性)

行きは晴れてたのに、帰りには土砂降り。そういえば、天気予報では雨が降るって言ってたのに......忘れてた。

そんなうっかりは、いくつになってもあるものだ。大人であれば、場合によっては自分で傘を購入することも、喫茶店で雨宿りをすることもできる。

しかし、子供はそうはいかない。諦めて濡れて帰ることがほとんどではないだろうか。

愛知県在住の読者、Eさん(30代女性)からJタウンネット編集部に寄せられたのは、まさしくそんなエピソードだ。

雨の日に傘を忘れたら...(画像はイメージ)

それは、Eさんがまだ小学生だったころ。学校へ行く支度をしているとき、母から雨が降ることを教えられたのにすっかり忘れて、傘を持たずに家を出た。

そして天気予報の通り、下校時には大雨が。仕方なくぐっしょりと濡れながら家路を歩いていたEさん。そんな彼女に、1台の赤い車が近づいてきた。

みんなが傘をさして下校する中...

わたしはADHDで、よく忘れ物をしてしまいます。

小学生のとき、登校するための準備をしていたところ、

「帰りは雨が降るから傘持っていきなさいよ!」

と母に声をかけられたのですが、家を出るころにはそんなことはすっかり忘れてしまっていました。

母は先に仕事へ出かけていたので、教えてくれる人もいません。

そんなわけで、その日の帰りはみんなが傘をさして下校する中、私だけぐっしょり雨に濡れながら下校したのです。

みんなは傘をさしていたけど...(画像はイメージ)

いつものT字路で友達を別れ、びしょびしょになりながらトボトボと歩いていたときです。

急に、私の真横に赤の軽自動車が停まりました。

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