ご自宅用見守りIoTプラットフォーム生活支援サービス「ずっと マイホーム」 ー在宅介護のやさしい手が2022年1月21日にサービス開始ー (2/7ページ)

バリュープレス


■生活支援サービスの必要性
住み慣れた自宅で生活を継続するには、介護サービスや医療サービスだけでなく、バイタル測定結果の確認や声がけ、室内の温度・湿度の管理や生活状況(ドアの開閉)の確認など、高齢者本人やご家族等が果たしている「生活支援機能」が必要です。


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やさしい手は、2011年よりサービス付き高齢者向け住宅(以下、「サ高住」)に訪問介護事業所や訪問看護事業所等を併設する形で、これまで50棟(2022年12月末時点)の運営を行ってきました。
やさしい手のサ高住では、在宅介護サービスや在宅医療サービス、訪問看護サービスを利用しながら、重度要介護やターミナル期の方々、十分な管理が必要な疾病をお持ちの方々などが生活をされています。これは単に介護・医療サービスの提供体制があることにより実現しているのではなく、サ高住に付帯されている「生活支援サービス(住宅サービス)」が大きく影響をしています。


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在宅介護サービスや在宅医療サービス、訪問看護サービスは、自宅で生活するご利用者の生活を「点」で支えるものですが、生活支援サービスはそれらのサービスの間を「面」で支えることになります。
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