ご自宅用見守りIoTプラットフォーム生活支援サービス「ずっと マイホーム」 ー在宅介護のやさしい手が2022年1月21日にサービス開始ー (5/7ページ)
※セルラーモデルとは、Wi-Fiのない場所でも通信が可能な機体のことです。
(1)バイタル測定機器
体温計、血圧計
(2)生活見守りセンサー
環境センサー(温度、湿度、明るさ、音の大きさ)、人感センサー、ドア開閉センサー
収集した情報はグラフ等で表示され『ずっと マイホーム』の「あんしん定期コールサービス」などの提供時に参考情報として使用されます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg4NiMyODg1NjMjNjQ4ODZfR1l4Vm5nVWVQdS5wbmc.png ]
また、あらかじめ条件を設定しておくことで様々なアラートを通知することが可能です。このアラートが「アラート通知コールサービス」に活用されます。
アラート例:
・「体温37.0℃以上を計測しました」
・「室温30℃以上 熱中症の厳重警戒が必要です」
■やさしい手の想い
やさしい手は、『ずっと マイホーム』を活用し、自宅で生活する高齢者に対して生活支援サービスを提供し、自宅で生活しながらサ高住等のご入居者が受けることができる「安心」を感じることができるようにします。
これは、やさしい手の企業理念である「Aging in Place-住み慣れた家で、最期まで生きる。」を体現するもので、ご利用者が施設入所や入院などをせずに、自宅で笑顔で過ごすことができるという新しい価値を創造することになります。