マスク生活で役立つ!「瞳のチカラと自己肯定感」を上げてコミュニケーションを円滑にする方法 (1/3ページ)

みなさんは他人の印象を判断する時、相手のどこを見ていますか? おそらく多くの人が顔、とくに「目」を見ているのではないでしょうか。
コロナ禍によって長引くマスク生活の今、顔の下半分が見えないぶん、目元の表情や瞳の輝きなど、“瞳のチカラ”がコミュニケーションにおいて重要な役割を担っています。
そこで立ち上がったのが、点眼薬「マイティア」ブランドを展開する千寿製薬株式会社。
同社が「瞳のチカラ」をテーマに行った、全国5,640人の意識調査と217人の会場調査結果をもとに、現代日本人の「瞳の健康」に関する現状と課題をお伝えします!
印象を左右するのに、自分の瞳には自信がない人多数!

同社の調査結果をまとめた『瞳のチカラ白書』2021年度版の結果によると、他人が印象を判断する際に重視する顔のパーツは「目や瞳」であると約半数が回答しています。

さらに、コロナ禍でマスクをつけることが日常となった今、8割以上の人が「人の印象における目の役割が増えている」と実感していることが分かりました。