専門家がすすめる「カンタン精神的疲労ケア」メンタル不調が増える冬は要注意! (3/4ページ)

手を温める
手を温めると交感神経が活発になり元気が出てきます。誰かに手を握ってもらうのは「元気」を呼び起こすおすすめの方法です。
とは言っても、今は「手に触って」「握手しよう」と言いにくいご時世。そんなときは、自分の手同士で握手するのも有効だそうです。
ちなみに足を温めると副交感神経が活発になります。リラックスしたいときは足を温めて。
軽く汗がにじむ程度の運動をする
運動は良いことですが、激しい運動はかえってストレスになるそう。
精神的な疲れを癒すのには、無理やり頑張ってたくさん汗をかくのではなく、気持ち良く汗がにじむ10分くらいの運動がおすすめです。
心拍数+20%以内が「ちょうどいい運動」の目安。少し遠くまで歩くだけでも、血行が良くなり気分転換できます。

サプリメントでインナーケア
インナーケアとして、サプリメントもおすすめです。
たとえば「パラミロン」には体や心の疲れを軽減する働きがあることが認められており、腸に直接作用して細胞の酸化を抑制し、免疫細胞を活性化すると考えられています。
パラミロンは体内で吸収されず、腸でも分解されずに働くため、いろいろな体質の人に効果があるのだそう。
健康な22歳から62歳の男女を対象にした試験でも、パラミロンを摂取すると身体的疲労・精神的疲労の両方が軽減されることが確認されています。
パラミロンはサプリメントや、ゼリーやきなこなどに含まれた商品があり、気軽に接種できます。