残り100秒。人類滅亡までの残り時間を示す「世界終末時計」について知っておくべきこと (2/4ページ)

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 学会の発足メンバーは、アルベルト・アインシュタインロバート・オッペンハイマーユージン・ラビノウィッチなど、マンハッタン計画で原子爆弾開発に携わった一流物理学者の面々。当時、世界が直面する危機についてもっともよく知っていた錚々たる顔ぶれだ。

 75年前の1947年より、核戦争などによる人類の滅亡や世界の絶滅(終末)を『午前0時』に設定し、毎年、終末までの残り時間を「0時まであと何分(秒)」という形で表現した時計が、原子力科学者会報の表紙絵となった。

 なお原子力科学者会報は、2009年まで印刷版が出版されていたが、現在ではオンライン版となっている。
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