トラックのサイドマーカーって重要なの?トラック整備からわかる法律など! (3/3ページ)
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■全サイドマーカーを新品に交換完了!引用:筆者撮影画像
左右3こずつ使用しているサイドマーカーを橙色に変更しました。新品にするだけで見栄えが良くなり、シャキッとした感じに変身しました。
■車高灯も一か所点灯していないので、追加で交換!引用:筆者撮影画像
サイドマーカーも点いて、最終チェックで各ランプを点灯試験していたら、車高灯が点いていません。こちらも交換する事にしました。
引用:筆者撮影画像
じつは、あまり高いところが得意でない筆者です。なるべく高い所まで登って、撮影したのですが、うまく撮影できずすみません。
サンダーで腐食してしまったボルトを切断します。配線が出てくるので長さに注意しながら切ってしまいます。
引用:筆者撮影画像
配線加工し、無事に車高灯の取り換えもできました。実は、フロントに二か所、リアに二か所設置されている車高灯のすべてを新品に取り換えています(ちょっと怖かったです)。
車高灯には、基準があるのでしょうか?
車高灯は、サイドマーカーと同じように周りの車に、「ここにトラックがいますよ」と知らせるためのランプであります。また大きさや高さを知らせてくれるものにもなります。
車高灯前側は、前部上側端灯と言い、後ろ側は後部上側端灯といいます。平成19年式以降から正式に規定され、前は白で、後ろが赤と規定されています。車高灯は、スモールランプと連動しなければなりません。
それ以外の色の場合は、その他の灯火類に分類されるようです。
今回は、橙色なのでその他の灯火類に当たると考えます。
■まとめトラックのサイドマーカーって重要なの?トラック整備からわかる法律など!
サイドマーカーは、トラックがいることを周知させるための装置になります。 サイドマーカーには、法律上の基準があります。 正しいサイドマーカー設置によって、事故などを未然に防げます。ここでは、サイドマーカーを交換作業し、サイドマーカーの役目や基準などのお話をしました。正しい知識を身につけたり、乗用車側からもトラックの性質などを理解してもらえればと思います。