トラックのサイドマーカーって重要なの?トラック整備からわかる法律など! (1/3ページ)

イキなクルマで

トラックのサイドマーカーって重要なの?トラック整備からわかる法律など!
トラックのサイドマーカーって重要なの?トラック整備からわかる法律など!

たまたま知合い宅近くで仕事があり、仕事帰りにそこに寄りました。そこでは、2トンや4トンのトラックも多く所有していて、整備場に1台の2トントラックがありました。

社長から、「勉強のためにサイドマーカー交換してみる?」と言われたので、作業してみました。ここでは、トラックのサイドマーカー交換しながら、サイドマーカーの重要性や法律などのお話をしていきます。

■サイドマーカーを交換していく

引用:筆者撮影画像

社長曰く、「サイドマーカーって結構点かなくなるんだよね」とのことでした。今回交換するトラックも一か所は、不点灯していて、残りのサイドマーカーは、汚れやクスミ、内部での錆が発生している状況でした。

■点灯しないサイドマーカーを最初に交換

引用:筆者撮影画像

点灯しないサイドマーカーは、すでに内部で錆が発生し、止めているボルト&ナット部もサビで形が丸くなってしまっている状況でした。そうなんです、メガネレンチも上手く効かなく、さらに回せば折れる状況となっていました。ということで、一番簡単なサンダーで切ってしまうという作業になります。

上の画像は、右が新品の台座、左は腐食しサンダーで切った残骸です。

引用:筆者撮影画像

ベースを取り換えて配線加工した時点で、点灯確認します。点灯したのでカバーを戻して、修理は終了です。

引用:筆者撮影画像

配線は、もともとの配線を利用し、水などの侵入がしないように伸縮チューブで覆っておきます。アースは、ボディアースになっているので取り付け部でアース不良しないように腐食した部分をサンダーで削って一度新しい表面にしておきます。

引用:筆者撮影画像

一個の修理が、大体30分くらいです。しっかり新しいランプになりました。

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