日本僑報電子週刊第1494号配信、第一回日中翻訳フォーラム開催特集と宮崎蕗苳先生の訃報を掲載 (1/2ページ)

バリュープレス

日本僑報社のプレスリリース画像
日本僑報社のプレスリリース画像

1月26日に配信された日本僑報社の公式メールマガジン「」日本僑報電子週」第1494号は、23日に行われた「2022年第一回日中翻訳フォーラム」「日中翻訳学院・高橋塾11期スクーリング」開催特集と宮崎蕗苳先生の訃報を掲載した。

日本僑報電子週刊第1494号配信、第一回日中翻訳フォーラム開催特集と宮崎蕗苳先生の訃報を掲載

【日本僑報社発】1月26日に配信された日本僑報社の公式メールマガジン「」日本僑報電子週」第1494号は、23日に行われた「2022年第一回日中翻訳フォーラム」「日中翻訳学院・高橋塾11期スクーリング」開催特集と宮崎蕗苳先生の訃報を掲載した。

宮崎滔天の孫娘であり、弁護士・社会運動家の宮崎龍介と歌人の柳原白蓮の娘でもある、「滔天会」主宰、日本湖南友好使者の宮崎蕗苳(みやざき・ふき)先生が今月20日、廃用症候群で亡くなられました。
 突然の悲報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。
 滔天会や日本湖南友人会など、日本僑報社は宮崎家と深いご縁があり、お通夜には日本僑報社を代表して段躍中・景子の両名が参列いたしました。
 2月2日(水)のメールマガジンにて特集号の発行を予定しておりますので、是非そちらもご覧ください。

 以下は特集の抜粋です。

実例で身につく「訳文の仕上げるコツ」をテーマに、1月23日「2022年第一回日中翻訳フォーラム」および「日中翻訳学院・高橋塾11期スクーリング」をオンラインで開催いたしました。

当日は二部構成で、まず第一部では日中翻訳学院の高橋弥守彦院長による基調講演「日中両言語の重複表現について」が行われました。

第二部は「翻訳デビュー体験談」と題して、日中翻訳学院の学習者であり、『「読書」の社会学的研究』の翻訳で翻訳者としてデビューした平松宏子さんによる実践経験談を語っていただきました。平松さんの実例を交えた解説は実用性が高く、会場からも大変高い評価を受けました。

また、「訳太郎」君がサプライズで参加し、会場を和ませてくれました。(「訳太郎」君についてはこちらの記事をご覧ください。

「日本僑報電子週刊第1494号配信、第一回日中翻訳フォーラム開催特集と宮崎蕗苳先生の訃報を掲載」のページです。デイリーニュースオンラインは、宮崎蕗苳宮崎滔天日中翻訳学院日本僑報社ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る