【日中翻訳フォーラム】平松宏子さん、『「読書」の社会学的研究』の翻訳デビュー体験談を語る (4/4ページ)
勤務先の高校は中国の生徒も多く、日常的に通訳や翻訳をやっていますし、訳文が出版されたこともありますが、正式に刊行する書籍としての翻訳は初めてで、日本僑報社のご担当者の熱意、よりよいものを作り出そうという熱い思いを感じるにつけ、ミスは許されないと身が引き締まる思いをしています。
ゴールが見えてきた今、達成感とともに、一抹の寂しさも感じています。また、次は何を訳そうかとわくわくしている自分もいます。翻訳という作業が本当に好きなんだと思います。
ありがとうございました。
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