「鎌倉殿の13人」放たれた矢のゆくえは……。1月30日放送 第4回のあらすじを予習 (4/5ページ)

Japaaan

応援してくれるのはありがたいけど……何となく頼りない兵たち(イメージ)

ところで八重姫は、父・伊東祐親(演:浅野和之)に頼朝挙兵の情報を伝えた上で「せめて命は助けて欲しい」と懇願します。

……いやいや、元々死罪のところを一等減じて流罪なのに、それが謀叛を起こそうと言うのだから許されようはずもありません。

が、祐親は「未然に防げたら考える」などと返答。これは絶対考えるだけで許さないパターンですね。

放たれた「矢のゆくえ」は……

そんなこんなでいよいよ8月17日。大庭景親(演:國村隼)の元へ祐親と経俊より頼朝挙兵の情報がもたらされましたが、景親はそれよりも頼政の残敵掃討を優先させます。

北条屋敷での軍議(イメージ)

北条屋敷では軍議が開かれ、頼朝は仕切り直しを提案。しかしすでに情報はもれていること、しかも翌18日は殺生を避けたい観音菩薩のご縁日とあって、19日まで延ばすのは論外です。

となれば17日の今夜以外にありませんが、結局集まったのはたった24名。

「「鎌倉殿の13人」放たれた矢のゆくえは……。1月30日放送 第4回のあらすじを予習」のページです。デイリーニュースオンラインは、北条義時、鎌倉殿の13人、源頼朝、平安時代、大河ドラマ、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る