「鎌倉殿の13人」放たれた矢のゆくえは……。1月30日放送 第4回のあらすじを予習 (1/5ページ)
好評放送中の令和4年(2022年)NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にて、前回いよいよ挙兵を決意した源頼朝(演:大泉洋)。
緒戦さえ突破できれば各地から豪族たちが集結して勝算が見えてくる。そう呼んで挙兵の準備を進める北条義時(演:小栗旬)たちですが、果たして兵は集まるのでしょうか?
挙兵は8月17日!しかし……さて、挙兵について神意を得るべく御神籤を引いた結果、挙兵は治承4年(1180年)8月17日と決まりました。
この日は三島明神の祭日なので、警備が手薄になる絶好のチャンス。
挙兵したら、まずは伊豆の目代・山木兼隆(演:木原勝利)とその後見役の堤信遠(演:吉見一豊)を同時に討つことで、地元の豪族たちを味方につけます。
やがて相模国からやってくる三浦義澄(演:佐藤B作)らの軍勢と合流、鎌倉を拠点として坂東武士たちを集めて態勢を整える……という計画。
鎌倉を本拠地に選んだのは、亡き父・源義朝はじめ源氏伝来の所縁があることと、守りに優れたその地形からとのこと。
……でしたが、いざ挙兵の前日に集まったのはたったの18名。