第4回フェローズフィルムフェスティバル学生部門、最優秀賞は『WANDER』に決定! BS-TBSで、1月29日・30日に映画祭の模様と最優秀賞作品の放送決定! (1/4ページ)
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クリエイター専門の人材紹介・派遣を行う株式会社フェローズは、1月13日、第4回フェローズフィルムフェスティバル学生部門(FFF-S)を渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール(東京都渋谷区)にて開催いたしました。このフェスティバルは、同社が将来の映画監督・才能あふれるクリエイターの発掘、映像文化やクリエイティブ産業への貢献を目的とし立ち上げた短編映画祭です。今回は全国から112作の応募があり、広島市立大学の原彰吾さんの『WANDER』が最優秀賞を授賞いたしました。BS-TBSで、映画祭の模様を1月29日(土)11:54~、また最優秀賞『WANDER』を1月30日(日)22:54~放送予定です。
クリエイティブ業界専門の人材マネジメント会社(人材派遣・紹介・業務委託・請負)の株式会社フェローズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野儀健太郎)は、1月13日、第4回フェローズフィルムフェスティバル学生部門(FFF-S)を渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール(東京都渋谷区)にて開催いたしました。
上映・授賞式の模様はYouTubeでライブ配信いたしました。
授賞式では、審査員の樋口真嗣監督やアンバサダーの水瀬紗彩耶さんらから暖かいコメントが贈られ、会場は大きな拍手で包まれました。
■各受賞作品のご紹介
・最優秀賞
『WANDER』 原彰吾/広島市立大学
受賞コメント:この度は素晴らしい作品群の中から最優秀賞に選んでいただき、誠にありがとうございます。
本作は「悩むことは生きること」をコンセプトに、四カ月かけて制作しました。
迷ったことや悩んだことを蔑ろにせず一つ一つと向き合うことで、「自分」という人間は確立していくのだと思います。また、生活の中でふと思った考えを誰かに共有することで初めて形成される「自分」もいるのではないでしょうか。ぜひそれらを大切に、また次に出会う「誰か」に届けられたらいいなと思います。
拙作ではありますが、これからも映像制作を通じて表現することを続けて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。