やはり6度目の大量絶滅は始まっているようだ。特に島と淡水で進行している (3/3ページ)
たとえば2020年の研究は、自然に起きる絶滅速度の「100倍の速さで種が姿を消している」と、現状に警鐘を鳴らしている。
コーウィ氏は、地球上の生物の行く末についてかなり悲観的であるようだ。
同氏は、現在行われている保全の取り組みが、あまりにも大きな問題の前では無駄に感じられるだろうことを認めつつも、まだ生き残っている生物の標本収集に力を割くよう提案している。
ハッピーエンドが待っているとは思えません。これは一種の災害です。未来へ向けてできる一番重要なことは、博物館にできるだけたくさんの標本を集めることです。今から200年後か、500年後か、昔の地球はこんな感じだったんだよとみんなが言えるようにねReferences:The Sixth Mass Extinction: fact, fiction or speculation? - Cowie - - Biological Reviews - Wiley Online Library / Scientists Warn that Sixth Mass Extinction Has ‘Probably Started’ / written by hiroching / edited by parumo
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