足を怪我した女子大生に、女子高生が「おんぶします!」→そのまま階段を... 生涯忘れられない「少女漫画みたいな出会い」 (2/2ページ)

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けれど、彼女が「大丈夫!いつも鍛えてますから!」と笑顔で言ってくれたので、お言葉に甘えることに。

私を背負った上に、私の重いトートバッグと彼女自身の大きなバッグを手に持って階段を上がってくれて申し訳なく思っていたのに、彼女は

「これも良いトレーニングになりますから!」

と、終始笑顔でいてくれました。

背景がキラキラして見えて...

合宿帰りだと言っていたので、きっと疲れていたと思うのに。計5階分もの階段をおんぶして上ってくれました。

「何かお礼がしたいのでよろしければ連絡先を教えていただけますか?」「いえ!そんなのいらないですよ! それじゃ!」

そんな会話のあと、爽やかな笑顔で走り去って行った彼女。

私には、少女漫画でよくあるキラキラがその周りに見えました。カッコよかったです。あのご恩は一生忘れません。

この文章が彼女に届けばいいなと思います。

誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな、あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。

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