【クラフトビール】『SPRING VALLEY 豊潤〈496〉』が日本産ホップ「IBUKI」を使い、より芳醇にリニューアル! (1/2ページ)

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【クラフトビール】『SPRING VALLEY 豊潤〈496〉』が日本産ホップ「IBUKI」を使い、より芳醇にリニューアル!

国内クラフトビールのパイオニア的存在「SPRING VALLEY BREWERY (スプリングバレー・ブルワリー)」のスピリッツを引き継いだ『SPRING VALLEY 豊潤〈496〉』がリニューアル。新たに上品で穏やかな香りの日本産ホップ「IBUKI」を使い、味わいや香りのバランスを高めてお目見えだ。クラフトビールに目のない記者がためしてみたい。


■家飲みを充実させるクラフトビール
「SPRING VALLEY BREWERY (スプリングバレー・ブルワリー)」は、日本初の商業的に成功したビール醸造所。キリンビール(東京都)がその精神を受け継ぎ、原料にこだわったクラフトビール『SPRING VALLEY 豊潤〈496〉』(350ml缶・希望小売価格 税込272円・2021年12月製造品より順次切り替え)を発売。


キリンラガーに比べ1.5倍の麦芽と、4種類のホップを使った味わいは、麦の旨みが感じられる。お家飲みで「質」を求めるニーズにマッチし、注目を集めている。

今回のリニューアルでは、上品で穏やかな香りが特徴の日本産ホップ「IBUKI」を使い、さらなるおいしさを追求。芳醇ながら飲み飽きない味わいになったのだとか。


また、パッケージも帯・英字・カナのロゴを大きく、色味をブラッシュアップ。より品質感が伝わるデザインに生まれ変わった。確かに燃えるような赤に金色の差し色は、芳醇そう。マットな質感がちょっぴりお高い印象だ。
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