ビートたけしも、若手芸人も!人気芸人の知られざる「極貧下積み生活」涙と笑いのウラに隠された秘密 (2/3ページ)
芸人としてデビューし、のちに『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で国民の昼の顔になるまで、貧乏だったと振り返っています」(前同)
そんなタモリの極貧生活を物語る逸話がある。
「なんでも、あまりに食べるものがなさすぎて、コーヒーに入れる“クリープ”のみで3日間、飢えをしのいだことがあるとか。過去には、豆腐をミョウガや調味料と一緒にグチャグチャに混ぜて、白米の上に載せる“豆腐丼”を紹介していたこともありましたが、そうしたアイデア料理は、貧乏時代の経験が生きているのかもしれません」(同)
■明石家さんまは5億の借金
残るBIG3の明石家さんまは、絶頂を味わった後に、どん底を経験している。
「国民的な人気を博していたさんまは、大竹しのぶとの結婚時に豪邸を購入。しかし、離婚後に売却しようとした際には、バブル崩壊で価値が下落し、その結果、5億円にも上る借金を背負うことになるんです」(お笑いライター)
その時期を振り返り、さんまは「億を超えると2択しかない。一つは死ぬで、もう一つはしゃべる」と話している。常に視聴者を笑わせるお笑い怪獣も、借金地獄を経験していたのだ。そんな芸人の借金について、前出のラリー遠田氏は、こう語る。
「下積み時代と貧乏は切っても切れない。借金をする芸人も非常に多いんです。