コロナ禍の受験生を新しい形でサポート!国大セミナーが健康対策として「緑茶」の導入を実施 (2/2ページ)
「少しでも生徒の不安を拭いたい」導入を実施した理由
国大セミナー 吉川美南校 石原校舎長によると、導入の背景としては、オミクロン株なども蔓延し、不安な状況で受験を迎える生徒、親御さんの不安をお茶のチカラで少しでも拭いたいという思いからのこと。「緑茶」の導入をきっかけに、体調を大事にするきっかけとなるツールが増えたと感じているそうです。
生徒の反応としては、1日1本とルールをおいている中、緑茶を何本も持っていこうとする生徒がいるほど好評となっており、「カテキンマスク」についても「お茶の香りがする!」との笑い声が。
親御さんに家でお茶について話している生徒もいるとのこと。
また、口の中に数秒含んでから緑茶を飲む「ふくみ飲み」という飲み方で、子どもたちは楽しみながら冬の健康管理に取り組んでいるそうです。Withコロナ時代になった中、新しい形で塾生をサポートする「国大セミナー」の今後の取り組みにも注目です。