台湾発!食べるお茶チョコが日本上陸!高級烏龍茶葉の味わい豊かな逸品が東京・中央区「COREDO室町テラス」のテナント「誠品生活日本橋」で2月5日から試食販売開始 (2/4ページ)
このシリーズから、台湾産の蜜烏龍茶・緑烏龍茶・黒烏龍茶の各高級茶葉を、ホワイトチョコレートやミルクチョコレート、カカオ72%のダークチョコレートなどでコーティングしたこだわりの商品「hapidae(はぴだえ)~"食べるお茶"チョコ~」3種の店頭販売を、2月5日(土)より開始します。
<蜜烏龍茶葉×ホワイトチョコレート>
茶葉を“ウンカ”という昆虫がかじると、その葉はとても甘くなり、蜜のように変化します。これは、台湾で有名な「東方美人茶」と同様です。
茶葉には花香も残り、噛むと爽やかで、豊かな味わいが広がります。
その茶葉を、優しい甘さのホワイトチョコレートでコーティングしました。
口の中でなくなる頃には、ホワイトチョコレートの甘みと相まって、芳醇でまろやかな蜜烏龍茶葉の香りをお楽しみいただけます。
<緑烏龍茶葉×ミルクチョコレート>
緑烏龍茶は、発酵の度合いが“緑茶”とよく似ています。
烏龍茶はもともと半発酵茶ですが、緑烏龍茶は、緑茶のように発酵しない“不発酵茶”に近いかたちで作られています。
焙煎度合を軽く抑えることで、緑茶のようにきれいな緑色を出すことができます。
さっぱりとした緑烏龍茶と、甘みがあるミルクチョコレートの生み出すハーモニーは、お茶やチョコレートが好きな方のハートを虜にします。
チョコレートを噛むと、自然なお茶の香りと優雅な花のような香りが、口の中いっぱいに広がります。
<黒烏龍茶葉×カカオ72%ダークチョコレート>
黒烏龍茶といえば、“ダイエットの心強い味方”とも言われます。
台湾では、日本の緑茶のように日常的に飲まれています。
茶葉は繰り返し焙煎し、発酵度を高めることで、より豊かな香りを引き出します。
その濃厚な香りとカカオ72%のダークチョコレートを組み合わせて、さっぱりとした大人の味わいに仕上げました。
“甘い”チョコレートが苦手な方にもピッタリ。ワインや日本酒ともよく合います。
■Concept
「お茶を食べる」という新しい概念を提供。