字、氏、名字、姓、諱…長すぎ?昔の日本人は最大で5つもの名前の種類があった (3/3ページ)

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例えば織田信長。彼のフルネームは「織田三郎平朝臣信長」なのですが、これを分解してみると、「織田」が名字、「三郎」が通称、「平」が氏、「朝臣」が姓、そして「信長」が諱です。

もうお一人、徳川家康のフルネームは「徳川次郎三郎源朝臣家康」ですが、「徳川」が名字、「次郎三郎」が通称、「源」が氏、「朝臣」が姓、そして「家康」が諱となります。

いかがでしたか?この記事が、みなさんが少しでも歴史に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

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