字、氏、名字、姓、諱…長すぎ?昔の日本人は最大で5つもの名前の種類があった (1/3ページ)

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字、氏、名字、姓、諱…長すぎ?昔の日本人は最大で5つもの名前の種類があった

「あなたの名前はなんですか?」そう聞かれたら、ほとんどの方が「名字+名前」で答えると思います。しかし、この「名字+名前」というスタイルになったのは、意外にも近代になってからでした。

では、それ以前の日本ではどのような名前のルールがあったのでしょう?そこで今回の記事では、意外と知らない日本人の名前の歴史をご紹介したいと思います。

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昔の日本人は最大で5つの名前の種類があった!?

明治より前の日本では、最も多い場合で5つの種類があったと言われています。それは、苗字、通称または字(あざな)、氏、姓、そして諱。

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