「ガッカリです。」男性が彼女には【やってほしくないこと】3つ

言葉は大げさかもしれませんが、男性にとって自分の彼女というのは「俺のアイドル」みたいなもの。
崩してほしくない憧れというか、イメージみたいなものが必ずありますので、彼氏を直接傷つける言動でなくても、彼氏にがっかりされてしまう言動はなるべく避けた方が無難です。
というわけで今回は、男性が「彼女にはやってほしくないこと」をベスト3でご紹介していきます。
男女問わず、恋人の前で誰かの悪口を言いまくるのはよろしくありません。
デート中に誰かの悪口を彼氏に聞かせまくるのは雰囲気が台無しだし、「彼女って、こんなにも他人に対する不満でいっぱいなんだ・・・」と思われると、なんだか彼女としての明るくて前向きなイメージも壊れてしまいます。
そもそも、誰かの悪口ばかり言う人といつも一緒にはいたくないですよね。誰だって。たまに誰かの愚痴を聞いてもらうくらいなら全然OKですが、適度な範囲に収めておきましょう。
男性が彼女にされると嫌なものとして、このネットスラングは実はかなり上位に来ます。色々あるけど、たとえば「草」や「ワロタ」、謎の関西弁なんかが、インターネットが好きな人がついつい実生活でも使いがちなものでしょう。
もちろん、これは彼氏との相性の問題なので、もともと彼氏自身にもそういう傾向があるのであれば気にする必要はないけど、いわゆるリア充的な男性を相手にネットスラングを使うと、かなりガッカリされることが多いので気をつけましょう。
誰だって、自分の恋人が第三者に自分の愚痴を言っているという事実は辛いです。実際問題、この世に自分の彼氏の愚痴を誰にも一切言わない女性なんてほとんどいないので、彼氏の愚痴を言ってはいけない!とは言いません。
しかし、それが回り回って彼氏の耳に入るリスクは常に念頭に置いておく必要があります。ひそかにあなたのことを狙っている男友達が、彼氏に「お前の彼女、お前の悪口言ってたぞ」なんて吹き込んで仲違いさせようとする可能性だってありますしね。
彼氏の愚痴を言うのは、絶対に他の人に言わないで信頼できる相手だけにしましょう。
これを一回でもやったら終わりというほど致命的なものではありませんけど、普段の言動として気をつけておく方が良いかなと思うものをご紹介したので、ぜひ頭の片隅に置いておいてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)