「アメスピ」「ラーク」「セブンスター」…、好きな紙巻きタバコを加熱式に変える『HIMASU 1Be3』はタバコ代も1/3になる!【タバコ】 (4/5ページ)

■「ナチュラル・アメリカンスピリット・オーガニック・ミント・ライト」(ニコチン1.0mg/タール9mg)
まずは人気の高い「アメスピ」の中から、加熱式タバコと相性の良いメンソールタイプをセレクト。メンソール感はいくぶん控えめになり、オーガニックなタバコ葉本来の葉の旨味とアロマを感じることができた。大自然の味がする。
「アメスピ」全体に言えることだが、巻紙自体もしっかりしており、タバコ葉もぎっしり詰まっているので『HIMASU 1Be3』で使用しやすい。
■「ラーク・クラシック・マイルド KS ボックス」(ニコチン0.7mg/タール9mg)
歴史深い大人の銘柄、通称「ラーク・マイルド」で使用してみる。タバコ葉がぎちぎちに詰まっているので、『HIMASU 1Be3』向き。
吸うと、「ラーク」ならではの落ち着いたアロマとしっかりしたスロートキック。これは合うかも。吐き出す蒸気もラーク風味。紙巻きタバコが大人になって、いくぶん丸くなって上品さが増した印象で、とてもおいしい。
■「セブンスター」(ニコチン1.2mg/タール14mg)
つねに人気の高いきつめの和製タバコの王道中の王道「セブンスター」。しかし巻紙が柔らかいせいか、いくぶん『HIMASU 1Be3』にささりにくい。ゆっくり回転させながらの挿入がおすすめ。
特徴的な酸味のあるアロマが漂うが、吸い口はややマイルド。重厚なキックとともにガンガン吸っていたら、クラッときた。
■「セーラム ライト ボックス」(ニコチン0.6mg/タール7mg)
往年のサーファー銘柄。控えめな清涼感と、上品なタバコ葉の旨味。キックは強くないがしっかりとしたタバコ感とのバランスが良いと思う。メンソールを刺激ではなく、アクセントに欲しい人にちょうどいい。