「アメスピ」「ラーク」「セブンスター」…、好きな紙巻きタバコを加熱式に変える『HIMASU 1Be3』はタバコ代も1/3になる!【タバコ】 (2/5ページ)
いわゆる手巻き用タバコ葉(シャグ)を使用して温め、喫煙を可能にするヴェポライザーではあるが、特徴的なのはシャグそのままでは蒸気がほぼ見えないのと違い、『HIMASU 1Be3』はグリセリン添加を前提に、独自インジェクターを付属させることで、一般的な加熱式タバコのような白い蒸気を簡単に楽しめるようになっているのが画期的だ。
■『HIMASU 1Be3』の使い方
では実際に『HIMASU 1Be3』を使ってみよう。ここでポイントとなるのが、同梱されているリキッドインジェクター。上部の穴には注入針が備わっており、紙巻きタバコの先端をそこに軽くねじ込んで本体をプッシュすると、グリセリン・リキッド(食品レベルVG100%)をタバコ内部に注入することができる。
ちょっとした手間だが、この作業を行うことで白い蒸気が生み出せるようになる。ただこのグリセリン、油なので触ると手がベタベタになる。こうしたスマートに手を汚さずに注入できるインジェクターは非常にありがたい。
内部に注入針があるリキッドインジェクター。交換リフィルは5本付属
ワンタッチで手を汚さずグリセリン注入可能! チープなルックスの実力派その後、『HIMASU 1Be3』の底部の穴に、紙巻きタバコの先端を押し入れる(タバコは逆さにはまる状態)。
このままフィルターのついていない方から吸い込むことになるので、先端の樹脂製マウスピースを外し、中に同梱されているフィルターを取り付けるのがおすすめだ。