「アメスピ」「ラーク」「セブンスター」…、好きな紙巻きタバコを加熱式に変える『HIMASU 1Be3』はタバコ代も1/3になる!【タバコ】 (5/5ページ)
■「ゴロワーズ レジェール」(ニコチン0.6mg/タール8mg)
さらにフランスタバコの代表格で、黒タバコを使用したクセのある喫味が特徴のかっこつけ洋モク「ゴロワーズ」にもチャレンジ。加熱している間にわずかに黒タバコらしい堆肥感のあるニオイはするが、実際に吸ってみると少々キャラが弱い。
キック感はそれなりにあるものの、巻紙が柔らかくタバコ葉がスカスカめなので、『HIMASU 1Be3』で使うのはけっこう難しい。昭和のタバコ吸いのように、フィルターを下にしてテーブルをトントンと叩くことで葉の詰まりは改善されたものの、3回目まで吸えるかどうかは微妙だった。
■お気に入り銘柄が吸えて、タバコ代1/3!

ただこんなレアな銘柄まで吸える『HIMASU 1Be3』はすごい。銘柄選びのポイントは、タール値が高すぎると辛さが出やすく吸いにくいので、ほどほど(7〜8mg)から挑戦して行くのが良いと思った。そのままだとタバコを逆側から吸うことになるので、フィルターはつけた方がいい。メンソールは刺激が比較的弱めに出る傾向あり。
おすすめ第1選択肢は葉が詰まっており巻紙も硬めの「アメスピ」。巻紙に燃焼促進剤が入っていない無添加タイプが無難だろう。
また、加熱式化するということは、ニオイがほぼなくなること。そのレベルは室内で吸ってもほどほどの換気があれば気にならない程度。タバコ葉が散らかるのも、シガー・カッター使用前提で慣れればそれなりに防げる。何はともあれ最大の魅力は、タバコ代1/3というところかと思う。
入手は公式オンラインストアなどで可能だ。