変化球は投げちゃダメ!恋愛において【素直になるべき瞬間】ベスト3

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変化球は投げちゃダメ!恋愛において【素直になるべき瞬間】ベスト3

素直

どうもあかりです。恋愛において、素直でいることはとても大事なことです。とはいえ大人である以上、子供みたいにいつでもどんな場面でも素直全開でいるのは難しいと思いますから、「ここだけはせめて素直になって!」という瞬間を3つまとめてみました。ぜひ、好きな人とのコミュニケーションにおいてお役立てください。

■愛情表現

「好き」という気持ちを伝えるときに、変化球を使うのは悪手です。変化球の例としては、「私のこと好き?」と質問形にしてみたり、愛情が歪んで束縛という形でそれを表現してしまったりすることが考えられます。

変化球になると、「好き」って気持ちが素直に伝わらないどころか、「俺って怪しまれてる?」みたいなネガティブなイメージを持たれてしまう可能性もあって逆効果です。「好き」ならシンプルに「好きだよ」と伝えるのが一番です。

■不満を伝えるとき

彼に不満を伝えるときに良くないのは、「それは間違ってる」「普通はそんなことしないよ」みたいに、価値判断の評価をしてしまうこと。そうすると彼も「俺は間違ってないと思う」「これは普通だよ」と反論しちゃってけんかになる。

不満を伝えたいときには、「自分の気持ち」に素直になりましょう。「それをされると、嫌な気持ちになっちゃうからやめてほしい」と、それが客観的に良いか悪いかじゃなくて、自分の気持ちだけをシンプルに伝える。

こうすれば彼氏も、その気持ちを否定せずに「そっか。嫌な気持ちになっちゃったんだね、ごめん」とストレートに受け止めてくれます。

■「ありがとう」を言うとき

感謝を伝えるときにも、素直さは大事。これは、どうやって伝えるかよりも、「恥ずかしがったり、面倒臭がったりして、ありがとうを伝えるのをサボらないように」という問題ですね。

彼氏と一緒にいると、何かをしてもらえるのが当たり前になって「ありがとう」と逐一伝えるのをやめてしまうことってありがちですが、そこは初心を忘れずに、いつまでも、どんなに些細なことでも「ありがとう」を忘れずにいたいものです。

■おわりに

この3つの場面で素直になれていれば、基本的には好きな人とのコミュニケーションでしくじることはないと思います。ぜひ、頭に入れておいてもらえたらと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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