【大反響】日語作文大賽月報第125号配信、特集「一編の作文が人生を変える」を全文掲載 (1/3ページ)
2月9日午前に配信された日本僑報社の古式メールマガジン「日語作文大賽月報」第125号は、大連民族大学三年生・楊海燕さんが書いた『「一編の作文が人生を変える」が現実になろうとしている--安田奨学財団面接合格感想文』を特集で掲載した。
【大反響】日語作文大賽月報第125号配信、特集「一編の作文が人生を変える」を全文掲載
【日本僑報社発】2月9日午前に配信された日本僑報社の古式メールマガジン「日語作文大賽月報」第125号は、大連民族大学三年生・楊海燕さんが書いた『「一編の作文が人生を変える」が現実になろうとしている--安田奨学財団面接合格感想文』を特集で掲載した。
編者から、第17回中国人の日本語作文コンクール三等賞受賞者で、大連民族大学三年生・楊海燕さんは、2021年度安田奨学財団の面接合格をした。2月5日、楊さんからコンクール主催者宛に合格感想文を寄せられた。より多くの方々に参考して頂くため、ここに全文を掲載する。
「一編の作文が人生を変える」が現実になろうとしている--安田奨学財団面接合格感想文
大連民族大学三年生・楊海燕
安田奨学財団からメールが届いたのは春節の数日前でした。面接合格のメールが目の前に現れた時、一瞬びっくりしました。このニュースは年の終わりとしても、新しい年の始まりとしても、この上ない喜びを感じさせました。なぜかというと、自分の夢に少し近くなったような気がするのです。
すべては昨年の5月、私が日本僑報社主催の第17回日本語作文コンクールに参加したことから始まりました。その時、私は大学2年生でした。「じゃあ、試してみよう」という気分で作文を提出したつもりですが、結局光栄な賞をいただけるとは、思ってもみませんでした。この幸運とともに、安田奨学財団の面接に合格しました。もし将来日本に留学する機会があれば、この奨学金は(編集者注:月10万円、最長4年間、返済義務なし)経済的な負担を軽減し、より多くの時間を利用して研究することができるし、好きな日本文学の本を読めるし、日本での学習生活に適応できます。
振り返ってみれば、申請書類を準備してから面接結果をもらうまでのこの2ヶ月、一番成長した2ヶ月でした。