「3種のシルク着け比べセット」で、シルクを学び、体験するワークショップ   ~ 体験価値をシェアしB with F で企業成長を目指す~ (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社長谷川商店のプレスリリース画像
株式会社長谷川商店のプレスリリース画像

株式会社長谷川商店(本社:愛知県一宮市、代表取締役 長谷川容子)は、尾州産地で行われるイベントで、ワークショップを開催する。 このワークショップに先立ち、「3種のシルク着け比べセット」を開発。シルクの生糸、絹紡糸、紬糸を学び、ワークショップで体験できる。体験価値をシェアすることで、HASEGAWAのファン「B with F (Business with Fan)」を創造し、ファンと共に企業成長を目指す。

2022年2月17・18日、愛知県一宮市総合体育館では、B to B向け商談会「19th JAPAN YARN FAIR」と、B to C向け物販「布の市~令和4年冬市~」が同開催される。どちらにも参加する株式会社長谷川商店はこの珍しいチャンスを活かして、同社の企画部糸開発課が主体となり、法人・個人問わず参加可能なシルクミニ講座付きのワークショップ・・シルクミサンガ作り・シルク手織体験を開催する。 

ワークショップ開催にあたり同社が開発したのが「3種のシルク着け比べセット」
シルクの生糸、絹紡糸、紬糸をホールガーメントで編みつないだリストカバー。
参加者はこれを実際に着用し素材の違いを体感しながら、同社員によるシルクミニ講座を学んだ後シルクワークショップに参加する。 

このイベントのきっかけは、2021年に同社が行った子供向けのワークショップ。3種のシルクについて学んだあと、子供たちは自分で糸を選びオリジナルのシルクミサンガを作った。その時の子供たちの「爆発的なワクワク感」と「出来上がった時の喜び」を目のあたりにし、この体験をもっと伝えたいと思い今回の企画を立ち上げた。 

同社が目標とするのは、法人・個人問わず「学ぶ・分かち合う・新しい体験価値のシェア」。この企画を通して、HASEGAWAのファン「B with F (Business with Fan)」を創造し、ファンと共に企業成長を目指す。 

3種のシルク着け比べセットは、「19th JAPAN YARN FAIR」・「布の市~令和4年冬市~」・「ワークショップ」で無料配布予定。

「「3種のシルク着け比べセット」で、シルクを学び、体験するワークショップ   ~ 体験価値をシェアしB with F で企業成長を目指す~」のページです。デイリーニュースオンラインは、企業成長手織尾州ミサンガシルクネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る