差をつけよう!好きな男性から「この子は、他の子よりイイ!」と思わせるコツ

どうもあかりです。どんな恋愛にも、潜在的にライバルがいますので、そのライバルたちよりも「優れている」と評価されることが大切です。
例えばテストでは、簡単で誰でも高得点をとれる科目を頑張るより、みんなが苦手で平均点が低い科目で高得点をとるほうが成績上位になりやすいですが、恋愛もこれと同じで、多くの女性が苦手とする分野で頑張ったほうが、好きな男性からの評価は上げやすいのです。というわけで今回は、他の女性と簡単に差をつけられるポイントを3つご紹介していきます。
好きな男性に「ごめん」と謝られたときには、「私は試されている」と考えましょう。そこで「ほんとだよ。今度から気をつけてね。まじで」と相手の男性をさらに追い詰めるような姿勢を見せるよりも、「いやいや全然。むしろ、きちんと謝ってくれてありがとうね」と、「腰を低く」接してあげるのがポイント。
相手がなにか失敗をしたときに、「被害者」という立場を利用して強く出てしまう人は(男女問わず)多いです。だからこそ、あえてそこで優しくフェアに接してあげるだけで、「この子、めっちゃイイ」と簡単に評価を上げることができます。
好きな男性に何かをしてもらったとき、「ありがとう」と伝えるのは当たり前のことですが、この「当たり前」がみんな意外とできていません。プレゼントをもらったりとか「大きなこと」に対しては「ありがとう」と言えるけど、些細なことに対しては感謝を伝えない人が多いのです。
なので、デート中に相手の男性に何かをしてもらえたら、それがどんなに些細なことでも面倒臭がらずにきちんと「ありがとう」と伝える。これだけで十分な差別化になります。
面白い話を聞けば、誰だって笑います。なので分岐点となるのは、好きな男性が「あんまり面白くない話」をしたときです。
そこで自然体で「苦笑する」とか「無表情」とか薄いリアクションをとるよりも、思い切って(愛想笑いでもいいので)爆笑してあげる。これだけで、「この子、めっちゃ笑ってくれるじゃん。超嬉しい」と感じてもらえます。
好きな男性にとって「刺さる」女性になるために、この3つのポイントをぜひ意識してみてくださいね。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部))