不朽の名作カップ麺、真冬の風物詩「辛辛魚」 14年間オンリーワンであり続ける「激辛×魚介」の合わせ技 (2/4ページ)

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「辛辛魚」の内容物を確認「辛辛魚」の内容物

カップには麺のみ入っています。

麺に使われている小麦粉のうち5%が全粒粉で、何となく浅黒いのが視認できます。

別添袋は「液体スープ」「後入れ粉末スープ」「かやく入スープの素」の計3袋。

発売初期には「焼のり」が入っていたこともありますが、毎年リニューアルされている中で、もう10年ほどずっとこの3袋の構成です。

「かやく入スープの素」はピンク色

3袋のうち「かやく入スープの素」だけ先入れ。粉末と一緒にねぎが入っていて、「かやく入」とは言ってもこれ以外入っていません。

そして粉末は、これが激辛だとはとても思えないピンク色。

でも騙されてはいけません。

激辛と濃厚魚介を両立した大定番スープ「辛辛魚」完成

特製のラー油をたっぷり入れた豚骨醤油味のスープに、唐辛子と鰹粉を配合した「特製辛魚粉」を加えて辛味を強化。さらに強い魚介風味も加えています。

辛味や魚粉の主張が強いスープなので、豚骨醤油味がそれほど前に出てくるわけではありませんが、豚骨も醤油もしっかり太く、スープの魅力を支える屋台骨として機能しています。

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