タイヤの空気圧ってすごく重要!燃費や乗り心地に影響するって本当!? (2/4ページ)

イキなクルマで

それ以上は「ロードインデックス」が上がらないとされています。

ロードインデックスとは、そのタイヤが支えられる荷重最大負荷能力のことです。タイヤ一本当たりの最大負荷数がわかることで、その車がどのように支えられているかわかるというものです。

例えば、195/65R15 88Hというタイヤがあります。2.4キロ(240kPa)だと、1輪480㎏となっています。4輪で1920㎏の重量まで可能ということになります。実際にはフロントとリアで重量バランスが違うので注意が必要です。

また国産車でも車によっては、指定空気圧が2.8キロ(280kPa)という指定の車種もあります。国産自動車タイヤメーカーでも欧州基準にあせて、同じタイヤでもエクストラロード規格という高タイヤ圧に耐えられるものを用意しています。

https://twitter.com/rhiro80/status/1349544674336276482

輸入車になると、タイヤにシビアなメーカーも存在します。例えばBMWの場合は、乗車人数で空気圧を変更しましょうとなっています。

ということは乗る人の人数によって毎回空気を入れたり、抜いたりしてくださいと指定されているということです。ユーザーは、頻繁に空気圧をチェック変更するということになります。

■空気圧って減るの?

引用:https://www.photo-ac.com/main/detail/1071800?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF&searchId=3255491587

タイヤの空気圧は、抜けるのでしょうか?答えは、「イエス」です。パンクしているわけではないのに空気が減ってる?と思う場面があるのではないでしょうか。

タイヤの空気は、徐々に「自然空気漏れ」という現象で減っていきます。タイヤは主にゴムとワイヤーなどで構成されていますが、空気分子はゴムをすり抜けられます。よって空気は少量ですが徐々に抜けていきます。

イメージとしては、風船を想像してみてください。

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