タイヤの空気圧ってすごく重要!燃費や乗り心地に影響するって本当!? (3/4ページ)
パンパンに入っていた空気が、いつしか抜けて風船がしぼんでいるでしょう。タイヤの空気圧は、一般的に1ヶ月から2か月で5%強の空気漏れがあると言われてもいます。
この他タイヤの空気漏れは、ホイールとタイヤとの接合部から、バルブの虫やバルブ自体、パンクなどによって空気漏れが起きていることがあります。
■タイヤの空気が少ないことで起こりうる不具合【注意点】https://twitter.com/tg_edogawa/status/1360412522004713474
タイヤの空気圧が低いと、どのようなデメリットがあるのでしょうか?
①タイヤがパンクする可能性が高まる:スタンディングウェーブ現象やヒートセパレーション、コード部の切れなどを引き起こし、パンクやバーストの原因を高める可能性があります。
スタンディングウェーブ現象とは、空気不足によりタイヤが歪み、連続回転によってバーストしてしまう事象です。 ヒートセパレーション現象とは、空気圧不足によって、タイヤが過熱し、最後にバーストしてしまうことです。 ブリーティングCBU(コード部の切れ)とは、空気不足によってタイヤがたわみ、タイヤの内部構造が損壊し、パンクなどしてしまう事です。②燃費が悪化する。
空気圧が低下してしまうことで、タイヤと路面との摩擦力が高くなります。このため燃費が悪化します。
③走行安定性が低下する
タイヤの空気が低下していることで、タイヤのたわむ量が多く凹凸路面や旋回時などで走行不安定が起こりやすくなります。
https://twitter.com/sakumatire/status/1013980287686995968
④タイヤの性能低下
適性の空気圧でしっかりと仕事をしてくれるのがタイヤです。タイヤには溝が切ってあります。空気圧不足になることで、タイヤ本来の性能が発揮できず、グリップ力などの走行性能が低下してしまいます。
⑤タイヤの寿命が短くなる
当然ですが、空気圧低下のおかげで、タイヤの寿命は確実に短くなります。