タイヤの空気圧ってすごく重要!燃費や乗り心地に影響するって本当!? (4/4ページ)

イキなクルマで

■タイヤの空気圧が高いと?

そもそもたいやは、最大許容空気圧が3.5キロ(350kPa)と記載されています。ただしこれは許容量の問題です。一般的には、記載されている指定空気圧のプラス0.2キロくらいまでが良いでしょう。

空気圧があがるとタイヤの剛性がアップします。これは悪いことではないのですが、突き上げ缶などが高まり乗り心地が悪化していきます。

■タイヤの空気圧チェックと重鎮の方法【空気の入れ方】

https://twitter.com/kiyora109/status/1375664423478587392

タイヤの空気圧は、一ヶ月に一回行うのが良いでしょう。では空気圧チェックや重鎮などはどのようにしたら良いでしょうか。

スタンドでチェック:スタンドで燃料を入れた際に、一緒に空気圧のチェックをお願いするのも良い方法です。 大手カー量販店:カー量販店では、無料でチェックできるようになっています。 DIY:ミニコンプレッサーなどを購入し、空気圧をチェックする ディーラー:空気圧の指定が、2.5キロ(250kPa)を超えている場合は、ディーラーなどでのチェックが良いでしょう。上記のような場所の場合、JATMA(日本自動車タイヤ協会)の関係で2.5キロ(250kPa)までしか重鎮できないところがあ多いです。

重鎮方法は、ホイールに付いているバルブカバーを外し、エア補充機を接続しながらエアを入れていきます。入れるのと同時に、圧力計をみて指定値に併せて終了です。慣れれば簡単な作業といえます。

■まとめ

タイヤの空気圧ってすごく重要!燃費や乗り心地に影響するって本当!?をまとめると

空気圧不足は、百害あって一利なしです。 月に一回くらいのペースでタイヤの空気圧チェックをしましょう。 空気圧チェックの際には、一緒にタイヤ状態をチェックすると良いでしょう。

タイヤの空気圧が低い状態で乗るということは、ユーザーにとってよい事がないとお分かりいただけたと思います。適切な空気圧管理をすることで、楽しいカーライフにしましょう。

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