ELERA売場移動型セルフレジシステム「ピピットセルフ」の販売開始について (1/3ページ)
東芝テック株式会社は、食品スーパーマーケットなどの量販店向けに、消費者自身のスマートフォンや店舗が用意したタブレット端末付きのショッピングカートを利用し、店内を買い物しながらバーコードの読み取りを行い、会計機で支払いを完了できるELERA売場移動型セルフレジシステム「ピピットセルフ」を発売します。本サービスは、当社が開発を推進するグローバルプラットフォーム「ELERA」上に構築され、さまざまなマイクロサービスとの連携、利活用が可能となり、店舗ごとの課題に即したあらゆるソリューションの提供を実現します。本商品は、2月16日から18日に幕張メッセにて開催される『スーパーマーケット・トレードショー 2022』および3月1日から4日に東京ビッグサイトにて開催される『リテールテックJAPAN 2022』の東芝テックブースに出展します。
東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、以下「東芝テック」)は、食品スーパーマーケットなどの量販店向けに、消費者自身のスマートフォンや店舗が用意したタブレット端末付きのショッピングカートを利用し、店内を買い物しながらバーコードの読み取りを行い、会計機で支払いを完了できるELERA売場移動型セルフレジシステム「ピピットセルフ」を発売します。
なお、本商品は、2月16日から18日に幕張メッセにて開催される『スーパーマーケット・トレードショー 2022』および3月1日から4日に東京ビッグサイトにて開催される『リテールテックJAPAN 2022』の東芝テックブースに出展します。
人手不足が進むなか「省人店舗化」「無人店舗化」の流れは加速しています。また、昨今の新型コロナウイルスの影響で買い物時間短縮と個人端末利用の機運が高まっています。ELERA売場移動型セルフレジシステム「ピピットセルフ」は、店舗が用意する専用カートタイプと消費者自身のスマートフォンを利用したスマホタイプをラインナップします。そして、消費者にとってレジ待ちなしで便利・快適な売場移動型セルフレジのサービスメニューを提供します。
本サービスは、当社が開発を推進するグローバルプラットフォーム「ELERA」上に構築されます。