PC稼働状況から勤務実態を把握する「PCログ取得サービス」の提供を開始 ~リモートワーク時代の労働時間管理に必須。隠れ残業や不正打刻を防止する~ (2/5ページ)

バリュープレス



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PCログ取得サービスは、厚生労働省が策定した「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン(平成29年1月20日策定)」が定める、「労働時間を適正に把握する使用者の責務」を、リモートワーク中も含めて満たすことを目的に設計されています(厚生労働省ガイドラインのウェブサイト: https://www.mhlw.go.jp/kinkyu/dl/151106-06.pdf )。

労働法専門弁護士は、「残業代請求や、長時間労働による傷病発生の損害賠償請求に関する訴訟においては、極めて頻繁に、タイムカードとPCログの乖離が問題となる。リモートワーク中も含めてPCログを取得するサービスは、企業のリスク回避策の一つとして至極適切なものと考えられる」と指摘しています。

Tokiwagiのタイムカード画面には、「打刻時刻」、「PCログ時刻」、「乖離理由の入力欄」が表示されます。
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