PC稼働状況から勤務実態を把握する「PCログ取得サービス」の提供を開始 ~リモートワーク時代の労働時間管理に必須。隠れ残業や不正打刻を防止する~ (1/5ページ)

バリュープレス

ラクラス株式会社のプレスリリース画像
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ラクラス株式会社とクオリティソフト株式会社は、企業人事向けに「PCログ取得サービス」の販売を開始します。本サービスは、隠れ残業や不正打刻を防止するため、リモートワーク中も含めて従業員がクラウド型タイムカードに打刻した始業終業時刻と、PCの実際の稼働状況との間に乖離がないかどうかを確認することを可能とするもので、リモートワーク時代の労働時間管理のために必須の機能を企業人事の皆様に提供します。

ラクラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村田一)とクオリティソフト株式会社(本社:和歌山県、代表取締役社長:浦聖治)は、リモートワーク中も含めて、従業員がクラウド型タイムカードに打刻した始業終業時刻と、PCの実際の稼働状況との間に乖離がないかどうかを確認し、乖離がある場合には従業員にその理由の入力を要求する「PCログ取得サービス」の販売を開始します。

PCログ取得サービスは、ラクラス株式会社が提供する大企業向け人事クラウドサービス「Tokiwagi(常磐木)」と、クオリティソフト株式会社が提供するIT資産管理クラウドサービス「ISM CloudOne」を連携して提供されます。
Tokiwagiは、従業員がTokiwagiのクラウド型タイムカードに打刻した時刻と、ISM CloudOneが従業員のPCから取得したログの両方を、データベースに保管します。両方の時刻の間に一定時間以上の乖離がある場合には、従業員に対して乖離の理由を入力するように要求します。Tokiwagiはこれらのデータを、エクセルに出力したり、グラフィックに表示したりすることもできます。

PCログ取得サービスを利用する企業は、従業員が終業の打刻を行った後で隠れ残業と見做される労働を行っていないか、あるいはPCの稼働状況に鑑みて不正と考えられる打刻がないかを、リモートワーク中も含めて把握することができます。

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