1回頭冷やして!!彼氏の浮気を【許すかどうか】の判断基準 (1/2ページ)

どうもあかりです。彼氏の浮気が発覚したときには、文字通り死ぬほどツラいけれど「別れるか、それとも許してあげるか」の大きな決断を下さなければいけませんから、現実逃避はできません。
今回は、そんな大きな決断を下すときの判断基準を3つご紹介していきます。彼氏の浮気に直面したときには、ぜひこの3つの観点から彼氏の本音を測ってみてください。
まずは何と言っても、彼氏が真摯に「ごめんなさい」をしてくれるかどうかが大事。浮気がバレたのに「これには理由があって~」と、なぜ自分が浮気をしたのかの言い訳を並べだしたり、あるいは「だってそれはお前が~」と、あろうことか浮気の原因が一部彼女であるあなたにあるかのような言い方をしたりして、自分から一言も「ごめん」を言ってこない彼氏はダメです。
こういう彼氏は、「浮気をしたのは悪いことだ」と心から反省できていないので、必ずまた《次》があります。
浮気をした理由や相手のことについてこっちが質問をしたときに、全部浮気の経緯を明らかにしてくれない彼氏は、信用できません。何事もそうですが、自分が悪いことをしてしまって相手に責められているときに、きちんと相手の質問に答えて「これ以上の隠し事はしない」という姿勢を見せるのが真の反省のサイン。
逆に、ここで「それは相手のあることだから話せないよ」なんて浮気相手をかばうような発言をしたり、何かをこの期に及んで隠そうとしたりする発言をしたら、彼氏が心から反省していないサインです。
彼氏が浮気をしたときには、「次にまた同じことをしないように、どういうことをしてくれるの?」と彼氏自身の今後の対策、決意表明を質問してみましょう。